気を付けたい!歯医者に行くときの心構え3選

詰め物は捨てないで保管して

以前治療したときの歯の詰め物が外れてしまった!そのために歯医者に駆け込む方も多いのではないでしょうか。ふとした拍子に外れてしまう歯の詰め物。そのまま放置してしまえば、虫歯の原因になってしまいますよね。外れた詰め物を口の中で発見してしまった場合など、捨ててしまっている方も多いのでは?しかし、外れた詰め物は捨てずに歯医者に持っていくことがおすすめ。もう使えないかな、と思っても、実はまだ使用できる場合もあります。その場合は治療回数が少なくなる可能性もありますよ。

歯医者受診前は飲酒はNG

歯医者に行く前にうっかり飲酒してしまった。なんてことのないように、飲酒は避けるようにして。万が一麻酔が必要な処置になってしまった場合、飲酒が原因で麻酔が効きにくくなってしまう可能性もあるのです。麻酔が効きにくくなると、とっても痛い思いをすることはもちろん、何度も麻酔を追加してしまうと、あとあと大変なことに。しびれてしばらく口がふさがらない…なんて恐れもあります。また、歯茎などからも出血しやすくなってしまいます。治療が長引いてしんどい思いをするため、飲酒は避けましょう。

途中で治療をやめないで

久しぶりに歯医者に行くと、何個も虫歯が見つかってしまった…なんて経験をされた方も多いのでは?虫歯を削り歯の型を取り、削った歯にはめ込む、もちろん、型を削った歯にはめ込むために、もう一度歯医者に行かなくてはいけませんよね。何度も何度も歯医者に行くのは億劫。しかし、治療を勝手に途中でやめてしまえば、もちろん虫歯はその間にどんどん進んでしまいます。せっかく治りかけていた歯の虫歯が悪化してしまったり、健康だった歯に影響を及ぼすことも。きちんと最後まで治療を受けましょう。

鎌ヶ谷の歯医者では、子供の治療にも対応しており、恐怖感を感じさせないように配慮しながら治療を行っています。